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今回は、洋室の扉枠上部に発生した破損のリペア補修をご紹介します。
扉枠は、日常の開閉や家具・荷物などの接触によって、角や上部が傷ついたり、表面が欠けたりすることがあります。小さな破損でも目に入りやすく、お部屋全体の印象に影響する部分です。
施工前は、洋室の扉枠上部に破損があり、表面の一部が欠けて下地が見えている状態でした。
そのままでは傷みが目立ち、せっかく室内をきれいにしても、扉まわりだけ古い印象が残ってしまいます。

まず破損部分を整え、専用の補修材を使用して欠損した部分を成形します。
その後、周囲の色味や質感に合わせて調色・仕上げを行い、できるだけ補修箇所が目立たないよう丁寧に施工しました。
特に扉枠のような細かな部分は、色や艶の違いが目立ちやすいため、周囲とのバランスを確認しながら仕上げています。
リペア後は、破損していた部分がきれいに整い、扉枠全体が自然で美しい状態に生まれ変わりました。
建具そのものを交換することなく、傷んだ部分だけを補修することで、工事期間やコストを抑えながら美観を回復できるのもリペア工事のメリットです。
📸 施工前・施工後の写真をぜひご覧ください。
「扉枠が欠けてしまった」
「建具の傷や破損が気になる」
「交換までは必要ないけれど、きれいに直したい」
このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
株式会社浅田建設では、建具リペア・原状回復・クロス張替え・クリーニング・各種リフォーム工事まで幅広く対応しております。